夜鳴きの森真夜中の肝試し
森の奥の古い一本道を、懐中電灯ひとつで歩きます。
途中で、だれかに呼ばれても、ふり返らないでください。
森に入った人が、
ひとり多くなって出てくる。
昔、この森には小さな旅館がありました。夜になると、どこからか女の人のすすり泣きが聞こえたといいます。
旅館がなくなった今も、森の道を歩いた人たちは口をそろえて言います。「帰りの写真に、白い着物の人が写っている」と。
今年の夏、その道を一晩だけ開けます。
道の途中にある、5つの場所
画面を指でなぞる(パソコンはマウスを動かす)と、懐中電灯で照らせます。タップ(クリック)で明かりを消せます。
入口の鳥居
森へ入る前に、名前を書いていただきます。帰りに同じ名前があるか、確かめてください。
止まった柱時計
旅館の柱時計は、いつも2時13分で止まっています。近づくと、少しだけ針が動きます。
砂嵐のテレビ
電源の入っていないテレビに、森の映像が映ることがあります。画面に手のあとが残っていたら、すぐに離れてください。
濡れた廊下
雨の日でなくても、床が濡れています。足あとは、外から中へ向かうものだけです。
いちばん奥の部屋
ここで懐中電灯を消して、10数えてください。数えている間に、だれかが一緒に数えはじめても、最後まで。
開催のご案内架空
- 道は暗く、足元が悪い所があります。歩きやすい靴でお越しください。
- こわくなったら、係の者に「帰ります」とお伝えください。すぐに出口へご案内します。
- 森の中で名前を呼ばれても、返事をしないでください。
あなたの番です。
※ 見本のため、予約はできません。「演出あり」は演出が流れます(音が出ます・画面いっぱいになります)。「演出なし」はすぐ入力画面へ進みます。
※ 演出のあと、予約の入力画面(見本)が開きます。
このページは、
NKonline が作った見本です。
イベントや季節の企画に合わせた「特設ページ」は、文章と写真を並べるだけでなく、見に来た人がさわって楽しめる動きを入れられます。このページで使っている動きは、次のとおりです。
- 懐中電灯指やマウスで照らした所だけが見える。暗い中を探すような体験に。
- ガラスの手形読み進めると、画面の内側から手のあとが増えていく。くもりは少しずつ消えます。
- ビデオの砂嵐画面全体に古いビデオのようなざらつき。写真の森がゆっくり呼吸します。
- 画面から出てくる演出「予約する」で全画面の映像に。音・スマホの振動・ほかのタブにまで広がります。
- 暗がりの子ども照らすと逃げる・見つめる・近づく。毎回ちがう動きをします。
- 予約フォームの怪奇現象演出のあとは予約の入力画面へ。人数が勝手に増えるなど、開くたびにちがうことが起きます。
- BGM と切り替えその場で作る不気味な音楽。入口と画面の左下で、BGM と血の表現をオン・オフできます。
ホームページ制作は 1ページ 20,000円〜(税込) です。このページのような動きを入れる場合は、内容に合わせてお見積もりします。夏祭り・クリスマス・新メニューの告知など、ホラー以外の季節の企画にも合わせられます。